悩みタイトル

首コリが酷く、寝る前もすごく気になる
首コリから頭痛まで出てしまうことがあり、週に複数回、頭痛が出る
数か月に一度寝違えをする
一度寝違えをしてから一日たっても症状が治まらず、数日続くことがある
頭を倒したときや振り返った時に痛みも伴い、十分に動かすことができない
車を運転する際、後方確認時に振り向きづらくなった
テレビやスマホを見終わったときに首に重だるさや痛みがある
首の痛みが肩や背中にかけてまで広がり、痛みやだるさが出る

首の痛み・首コリに対する当院の考え

首の痛み・首コリは、首の後ろに位置する頭部を支えている筋肉群が過度に緊張状態(過緊張)にあることで生じる違和感を感じる状態です。この状態になると、「硬い」「張っている」「疲労感」「詰まっている感じ」「鉄板のような硬いものが入っている感覚」「重い」などの違和感が表れます。

これに伴い、痛みや重だるさ、時には頭痛や吐き気などの自覚症状が引き起こされることがあります。さらに、血流も阻害されてしまうため、痩せにくく太りやすい体質にもなります。

そのため、たかが首の痛み・首コリと油断せずに症状の軽減を図ることが大事になってきます。

首の痛み・首コリ はなぜ起こるのか?

首の痛みやコリの原因の一つは姿勢です。
例えば、スマートフォンやパソコンでの長時間の作業、ドライバーや美容師などが長時間同じ姿勢を維持することで、首の筋肉群に負荷がかかりやすくなり、固くなる原因となります。

また、首は頭部の重さを支える役割も担っています。頭部の重さは約4~6キログラムで、体重の一割を占めています。そのため、人間は常に大きな赤ちゃんを首中心に支えていると言えます。
頭部を下にうつむけるだけで首の筋肉には頭の重さの二倍の負荷がかかってしまうことも理由の一つです。

首の痛み・首コリ を放っておくとどうなるのか?

首の痛みやコリを放置すると、可動域の制限や痺れ、頭痛、めまい、さらには集中力の低下など様々な症状が引き起こります。

可動域の制限は、首の筋肉が硬くなり、一定の可動域を超えると筋肉が引っ張られて痛みが生じます。

痺れは、首の血行が悪化し、そこに筋肉にできた老廃物(筋硬結)が溜まり、神経を圧迫して肩から腕にかけて痺れが生じます。

頭痛やめまいなどの症状も同様に、血行が悪化し、血液から供給される酸素や他の栄養が脳に行かず、頭痛やめまい、吐き気、集中力の低下などの症状に繋がります。

さらに進行すると変形性頚椎症や頸椎ヘルニア、自律神経失調症なども発症する可能性があるため、早めの施術がお勧めです。

首の痛み・首コリ に効果的な当院の施術メニューは?

当院では首の痛みやコリに対して、以下のメニューがおすすめです。

【猫背矯正】
まず、「猫背矯正」はその名の通り猫背を矯正し、首・肩・背中の筋肉に直接的かつ間接的にアプローチすることができます。
首の伸筋群(板状筋、後頭下筋群、半棘筋、胸鎖乳突筋)にストレッチをかけることで筋肉の緊張を緩和し、姿勢の根本的な原因を矯正することが期待できます。

【上半身矯正】
次に、「上半身矯正」は姿勢を改善し、首にかかる負担を軽減させることが期待されます。正しい姿勢を保つことで首の負担を分散し、痛みやコリの軽減が見込まれます。

【極上ヘッドライト】
最後に、「極上ドライヘッド」は首周りと頭部の筋肉の硬さに対するアプローチが効果が期待できます。

その施術を受けるとどう楽になるのか?

【猫背矯正】
猫背矯正は基本的には筋肉にアプローチする施術メニューです。
筋肉のねじれや歪みに対して施術を行い、筋肉の過緊張を和らげ、血流の促進やねじれの矯正を通じて症状の軽減が期待できます。

【上半身矯正】
上半身矯正は骨に対してのアプローチを行うメニューで、巻き肩や猫背、ストレートネックに対して影響を与えることが可能です。
骨の位置を調整することで、肩周りの筋肉にゆるみをもたらし、血管を抑えないようにすることが期待されます。

【上ドライヘッド】
極上ドライヘッドは首から頭にかけての筋肉や筋膜に対するアプローチを提供します。
頭皮に近い筋肉や筋膜を緩め、頭部の筋肉の硬さを解消することで頭痛などの自覚症状を軽減することが期待されます。

これらのメニューはそれぞれ異なるアプローチを用いて、首の痛みやコリに対して効果が期待できます。ぜひお試しください。

首の痛み・首コリ を軽減するために必要な施術頻度は?

首周りの筋肉や肩周りの筋肉を緩めることが大事になってきます。

一度の施術で変化を感じることは可能ですが、柔軟性を確立するためには定期的な施術が大切です。
最低週に一度、目安としては週に複数回の施術がお勧めされます。

期間としては個人差がありますが、目安としては3か月周期で考えると良いでしょう。柔軟性の獲得を目指す場合、6ヵ月以上の施術をお勧めします。

お体の状態に合わせて施術の頻度を検討し、ご自身の健康をサポートしていきましょう。何かご質問やご相談がありましたら、お気軽にお知らせください。