悩みタイトル

全身が冷える-新陳代謝が低下してしまい全身が冷たくなる。疲労感や倦怠感といった症状が出てくる
手足が冷える-手足に血液が循環していない。疲労やダイエットが原因になるよるものが多い
各部位が冷える-頭痛や腰痛などの痛みの原因の裏に冷え性がある
ストレスで冷える-自律神経が影響してくる。食欲不振、胃痛、息が吐きずらいなどがあげられる
下半身だけ冷える-上半身に血液が滞っている状態で起きる。肌荒れ、月経トラブル、便秘などがある

冷え性に対する当院の考え

当院で治療可能な腰痛、肩こり、睡眠不足、肌荒れといった症状に対して改善していく際にまずは保険治療の範囲内で筋肉をほぐしていき、血流を良くしていくことが大切になってきます。当院に通われている患者様の中には冷え性の改善につながっている方も多くおられます。また、外側のケアだけでなく生活習慣の指導を行い、内側から良くなっていただくようなアフターケアも行っています。生活指導だけでなく自律神経、内臓器に対しての治療も行っており、鍼などで冷え性に対してケアしていけるのであらゆる面からサポートしていくことが当院の考えです

冷え性を放っておくとどうなるの?

冷え性を放置しているとまず、食欲が低下し、気力が失われていきます。倦怠感や疲労感が増していき生活に支障をきたしてきます。長年放置してしまうと内臓器まで冷えてしまいます。若い女性の方は月経不順、肌トラブル、筋肉量も低下していきます。冷え性が原因で頭痛、肩こり、腰痛などの痛みにもつながってきてしまいます。睡眠不足にもつながり、体の不調になります。集中力の低下、イライラしてしまったりなどもあげられます。全体的に生活の質が悪くなっていきますので冷え性だからといって放置しておくのは大変危険と考えられます。

冷え性の改善方法

冷え性の改善方法としてあげらえるのは、放置しておくと起こる症状に対して対策していく必要があります。まずは睡眠をしっかりとっていただくようにします。軽い運動から始め、血液を身体に循環させてあげることが必要です。また冷たい飲み物や食べ物を避け、出来るだけ温かいものを口にするようにします。また、ストレスを溜めないよう生活を変えていきます。そのためにも睡眠の質はとても大切です。夜遅くまで起きているのも良くないです。姿勢の面では長時間同一姿勢を取るのも良くないとされています。冷え性の改善にはまずは生活の質を高めていく必要があります。

冷え性の軽減に効果的な当院の施術メニューは?

当院の施術メニューで冷え性の改善に効果的なものといえば、ほとんどの治療が当てはまります。まず指圧の治療は筋肉をほぐしていきますので血液循環が良くなってきます。
筋膜ストレッチでは下半身の柔軟性を出していく治療になりますのでふくらはぎがポンプとして機能している身体全体に血液を送っていきます。
極上ドライヘッド矯正では不眠の解消につながりますので生活の質を改善していきます。体の不調に対しても睡眠の質が良くなることで改善されていきます。
全調整鍼でも内臓器に対してのアプローチになりますので自律神経の乱れに対して施術を行っています。

その施術を受けるとどう楽になるのか

当院の施術メニューを受けることにより、筋肉の硬さを取ることが出来るので身体は楽になっていきます。肩こり、腰痛、頭痛などの症状は取れてきます。筋肉が固まってしまうことで血液量が低下してしまい冷え性につながるので痛みが取れるだけでなく、冷え性の症状も取れてきます。よく寝れるようになったとのお声もただいていますので睡眠の質も上がり生活習慣の乱れも良くいくことが可能です。当院の施術は、トータルケアすることが出来ます。

改善するために必要な施術頻度は?

当院の施術に必要な頻度は、まずは身体に治療後の効果が定着するまでに少し期間がかかってしまいます。治療初めて約三か月は週に二回から三回を目安に行っていきます。状態が安定してくると少しづつ頻度を落としてもよいとされています。約一年間を目標に通院していただきます。体質改善までにはかなりの期間がかかってしますため根気良く通ってきてもらいます。

冷え性関連でよくある質問

明るい挨拶

  • Q.冷え性って何ですか?
    A.栄養不足、筋肉不足、基礎代謝・新陳代謝の低下、自律神経の乱れなどが原因で起こるもので、普通の人が寒さを感じないくらいの環境で、手足や腰、または全身が冷えてつらい状態のことを言います
    ①栄養不足:食事によるエネルギーの約80%が身体の熱を作ると言われています。栄養バランスが悪いと身体の中でで十分な熱をつくることができず、それが冷え症につながることもあります
    ②筋肉不足、基礎代謝・新陳代謝の低下:身体が1日につくる熱の約60%は、筋肉によって生み出されています。特に足の筋肉には血液を循環させる役割があるため、筋肉量が少ない、または運動不足などが原因で、血行不良やむくみを引き起こすことがあります
    ③自律神経の乱れ:自律神経は呼吸や血圧、体温などをコントロールしている神経でこの神経のバランスがくずれると、体温調節がうまくできなくなります

  • Q.冷え性の改善方法ってできますか?
    A.①服装に気を付け身体を温める:寒い外にいるほど身体の熱が奪われていくため、冷え性でない人も身体が冷えることがあります。きつめの靴下やジーンズなど体を締め付けるものは末梢の血流を妨げる恐れがあり、その他にも吸湿性の悪い下着は汗でかえって冷えることもあります。どのスタイルが自分の冷え性に合っているかチェックすることが大切です
    ②喫煙をしない:タバコは脳の血流を下げるだけでなく、末梢の循環も悪くしてしまいます。四肢の冷えで困っている方はなるべく禁煙することをお勧めします

  • Q.冷え性の予防ってできますか?
    A.①運動する:運動することで身体の活動する量が増えるので、運動による熱産生やエネルギー消費量が上がります。さらに筋肉量も増えて末梢の循環も良くなり、安静時のエネルギー消費量にも変化がでると言われています
    ②生活のリズムを一定にする:身体を温める効果で一番重要な役割を果たしているのが自律神経です。生活リズムを一定にすることで、自律神経の働きを整え、体温調節もしやすくなります
    ③ストレスをためない:生活リズムと関連していますが、慢性的にストレスが続いている状態は自律神経をひどく使います。ゼロにするのは難しいですが、ストレスをためず発散する場を作ると良いです

  • Q.冷え性に聞く食べ物ってありますか?
    A.ビタミンやミネラルの不足は、冷え性の原因にもなり代謝の低下につながります。偏った食生活や無理な食事制限は冷え性につながるので、一度食生活も見直した方が良いです。
    特に代謝にかかわるビタミンであるビタミンB群、貧血の原因になる鉄分やビタミンB12・葉酸などは大切です。
    鉄分:レバーや牛のもも肉、カツオ納豆など
    ビタミンB12:シジミやアサリ、卵、キノコなど
    葉酸:ブロッコリーや枝豆、菜の花、ホウレンソウなど
    また、身体を温める効果のある根日屋ショウガも効果的です

  • Q.冷え性に聞く飲み物ってありますか?
    A.今回はお家でもできるはちみつレモンを紹介します
    ①はちみつ大さじ1、しょうが(チューブのものでOK)3cm、ポッカレモンを5~6滴をコップに入れる
    ②お湯をコップに注いでよく混ぜれば出来上がりです
    はちみつにはたんぱく、ビタミン、カルシウム、カリウム、鉄、さらに健康に必要なミネラルが含まれております
    レモンにはビタミンCやポリフェノールが含まれており膚や粘膜の健康維持を助けるとともに、抗酸化作用(老化や動脈硬化、がんなどの原因になる活性酸素を抑える)を持っています
    しょうがはビタミンB1、B2、C、E、ナイアシン、葉酸、カルシウム、マグネシウム、カリウム、リンなどが含まれており、その他にも身体を温める代表的な食材として使われています

  • Q.冷え性に効く体操ってありますか?
    A.今回は座ったままできる太ももの筋肉を使った体操を紹介します
    冷え症の人は、普段からじっとしている時間が続くことで、筋肉がこわばり、手足の末端まで血液が届きにくくなります。太ももには足先から心臓に戻る血液を送り出す筋肉があります。この筋肉が衰えると血行が悪くなり、足全体の冷えにもつながります。こわばった筋肉を伸ばすと、筋肉がポンプの役割となって、体の末端まで血流を促し、血行不良により冷えていた手足が温まります
    ①椅子に座り、片足をまっすぐに前に伸ばし、つま先を手前に引いてかかとを突き出します
    ②ふくらはぎを伸ばした状態で15秒静止してください
    ③次に、つま先を遠くへ伸ばし、そのまま15秒程度静止します
    ④①~③を交互に繰り返します